2006年07月05日

ロビンソン監督と煙草

…お久しぶりです。ちょっと慌しい日々を過ごしていまして、更新が間遠になってしまいました。
また今月後半から音信が途絶えてしまいそうなんですが、その前にちょっとトリビアを。

ブルース・ロビンソンは酒飲みの煙草のみで知られた人です。最近、禁酒を始められたそうなんですが、煙草は相変わらず。
この人はきっと早死にするに違いない…と私を不安がらせた記事を抜粋でご紹介。
元記事は1996年のEmpire誌。Richard E. Grantさんの公式ファンサイトであるREG templeさんで読むことが出来ます。記事への直リンクはこれ

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真実がどうであれ、Robinsonは本物の変わり者である。赤ワインを何杯もがぶ飲みして、名誉毀損法やポリティカル・コレクトをまったく気にせずに悪態をつき、煙草を吹かすたびに吐くような咳をし、Grantを何度も笑いの発作にみちびいた。
彼のスピーチは少しウィズネイルの貴族的な音調を持っているが、そこにはありったけの怒りと、ウィット、そしてしばしばうっとりさせられるような言語の腕前がある。特に不穏な様子の咳の後で、彼は完璧にウィズネイル的な調子でこう言った。
「子供達から、ちょっとした風邪をうつされたようでね」

「まるで死にかけているみたいに聞こえるよ」Grantは彼に告げた。

「何故?」と彼は答えた。「ちょっとした肺ガン、それの何が問題なんだ?」

「あなた(の咳)は、人形劇のバルコニーに立っている二人の老人みたいに聞こえるよ」

「間違いなく、ここに何かがいる」ロビンソンは自分の喉を軽く叩きながら同意した。
「軟体動物の一種だな。しかし、列車の中でMitford兄弟のことを読んでいたんだよ。彼の名前はSackville-Westだか、そんな感じだ。彼は94歳で、今も書きつづけ、一日に60本を80年間吸い続けてきた。これがかなり励ましてくれたよ」

ほら、これが彼だ。


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私も喘息気味のスモーカーなので、よーく分かります。えぇ、煙草は止めた方がいいですよ(笑)。ほんとにね。
posted by heathertop at 15:37| Comment(2) | TrackBack(0) | Trivia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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